語彙力がないのは母親である私の責任かもしれない

語彙力がないのは母親である私の責任かもしれない

国語の問題だとか、漢字の熟語などをやっていると、息子の
語彙量の無さに、落ち込む時が多々あります。

でも、テキストに並んでいる言葉を眺めていたら、フト
『息子の語彙力の無さは、私が昔から難しい言葉を避けてきたから
かもしれない』と、そんな事を思ってへこんでしまったりもしました。

子供が小さいと、どうしても言葉遣いはかみ砕いた柔らかい物になって
しまいます。それはごく当然の事だと思いますが、下の子っていつまでたっても
私の中では小さく幼いままなので、大きくなってからも難しい言葉で接すると
いう事がありませんでした。

きっと、私のこの行動が、息子の語彙量を圧倒的に少なくしたんだろうな。
上の子には、割と普通に接していたので(下の子と比べるとはるかに
お姉ちゃんという感じだったので)そこまで問題はなかったんだと思います。

ただ、中学受験の語彙って、本当難しいですよね。
こんな言葉初めて聞いたわーって言葉が多数出てきます。

だから、日常会話の中で使わない言葉が多々あるという事は
わかっています。でも、低学年のうちから、“言ってもわからないだろうから”
と難しい言葉を避けてきたのもまた事実ですし、そこは反省すべき点かなと。

小学5年生になる息子ですが、下の子ということもあって
私の中ではまだまだ可愛い存在。甘やかしたりする期間も長いので
本当、そこは親として反省しています。

でも、どうしても犬みたいな感覚で無邪気に可愛いんですよねーw
少しは厳しくしないとな、という思いと共に、日常生活の会話の中でも
積極的に難しい言葉を使っていこうと思います。

そのためにはまず、親の私が語彙量増やさなきゃな(笑)

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