苦手教科の先生は、怖い方がいいと思っていたけど。

苦手教科の先生は、怖い方がいいと思っていたけど。

うちの息子、国語が出来ません。もう何年も塾に通っているのに
偏差値は底辺をずっと横ばいです。ここまで上がらないというのも
珍しいなーとも思いますが、本人的には国語は好きなんだそう。
思いきり『下手の横好き』ですね(笑)

そんな息子ですが、6年生になるくらいから・・・かな。
その前後辺りから、少しずつ・・・本当に少しずつですが、成績も
上がり始めたように思えます。微妙ですけどw

私、少し前までは、息子に国語を教える先生は、怖い先生に
なって欲しいなーと思っていました。娘の時に一度他校の塾に行く
機会がありまして、そこでお見かけした国語教科の先生が、もう
まさに私の理想の先生でして、『あんな先生だったら良かったなー』
と、ずっと思っていました。

親の前だってへーこらしない姿勢が素敵。オラオラ系なしゃべり方で
子供、ビビること間違いなし。ああ、素敵・・・・(笑)
その先生は残念ながら、一度もうちの教室の先生にはなっていただけ
ませんでしたけどね。

でもね、最近旦那とも話していましたが、今現在の国語の先生で
息子は良かったんじゃないかと思っています。というのも、比較的
若い男の先生なのですが、優しいんですよね。だから、息子は
怖がらず&気兼ねなく先生に質問に行ったりプリントをもらったり
してるようなんです。

これが、怖い先生だったら宿題は真面目にするし授業もきちんと
聞くとは思いますが(怒られたくないから)、わからない箇所があっても
まぁいいやと聞かずにいたと思うんです。聞きに行くのが怖いから。
だから、そう考えると息子には怖い先生じゃなく、今の先生の方が
合ってるんだろうなーと。

5年生の時の先生は、怖くもないですが少々オジサンで話も
しにくかったのか、質問に行けと言ってもなかなか行かなかった
んです。だから、先生ってある意味大事だなと感じました。

余談ですが、先日国語の先生が休みの時、代理で私が希望していた
怖い先生が来たらしいのですが、『めっちゃ怖かった』と、息子
ビビッていました(笑)『あの先生じゃなくてよかったわ』ですって。
うーん、やっぱり息子には友達感覚で話せるような先生の方が
合ってるのかもしれません。

6年生になって、ようやく成績が上がってきたと思えるのですが
それは先生のお蔭か本人のやる気か、たまたまか、それはわかりません。
でも、このまま続ければ徐々に力になっていくと思っています。
受験まであと半年あるので、期待しています☆

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