親と娘の温度差

親と娘の温度差

またも前回の記事に引き続き娘の話しなのですが・・・。
娘には、行きたい大学があります。昔からその大学は変わっていませんが
行きたい動機がころころと変わっています。昔は、カッコいいから、と
行っていたのに、今はその近辺で行われるライブ等に行きやすいから
とかなんとか言っています。

一方、親の私としては、どの大学に行こうが構わないと思いつつ、
出来れば行ってもらえれば嬉しいなーと思う大学がありまして。でも、娘は
『その大学でもいいけど、あっちの方がいいねんなー』と言っています。
今はまだ中2ですし、大学受験もまだまだ先の話しです。だから、今は
あくまで絵空事として話をしてるだけなんです。例えば、宝くじ1等当たったら
何を買う??と同じような感じですね。

普通は、親が子供に望む大学と言うのは子供の希望よりもランクが上の所が
多いかと思われますが、我が家の場合は逆でして、娘の希望よりも低い偏差値の
学校を勧めています(笑)現実問題として、私が希望する大学だって難しいとは
思うのですが娘はどうも気に入らないみたい。本人の学力次第だし、自由だと
思いますが、娘の希望はどうも高嶺の花すぎてねぇ・・・。
今から高望みしすぎて心配だなという思いと、もしそこまで偏差値が届かなかった
時にくじけてしまうんじゃないかと思ったり、他の大学に気持ちがうつせるか
とか、色々と心配にもなります。

まぁ、さっきも書いたように、宝くじが当たったら何を買うかと同じで
どの大学に行くかを楽しめる今の時期が、きっと一番楽しいのだとは
思いますが(笑)いざ受験本番間近になったら、今のこの思いも、懐かしいなと
思う事になるんでしょうね。

とりあえずは娘の大学受験じゃなく、息子の中学受験が先ですから
娘の事はもう少し後回しにしておくことにします。息子・・・どこの
学校に願書を出せることになるのやら・・・。

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