息子との受験についての話し合い➁

息子との受験についての話し合い➁

前回の記事の続きです。

だらけた態度の息子を見て、いよいよ怒り始めた旦那。ガミガミ文句を
言う旦那に、小さな声で『うざいわー』と呟く息子。この声が、小さくたって
聞こえるものなんですよね(笑)これ聞いて、さらに旦那の声も大きくなります。

やる気がないのなら、受験自体止めたらどうや?
もう公立行ったらええやん。
今も偏差値届いてないのに、そんなんやったら絶対受からへんで?
やる気ない奴にお金なんて出されへんわ。

など、こんな言葉が続きます。旦那としては、成績が低迷していたって
本人が一生懸命頑張っていたら、もし落ちた時の事を考えて、第二志望でも
第三志望でも行かせてあげたい、とおもっているわけで。毎日一生懸命
頑張って頑張って、それでも本命校に合格が出来なかったら可哀想だから
抑え校の事であれこれ考えたり行動したりしているんですよね。

でも、やる気のない子に出すお金は惜しい、とそう思っています。そりゃそうだ。
お金だけではありません。毎日の送り迎えだって大変です。お弁当作りだって
面倒臭い。でも、息子が頑張っているなら親は少しでも手助けしてあげたいって
思うものだとおもうんですよね。親の勝手なエゴだって言われたら、そうかも
しれませんけどねw

それが、受験を目前にしてだらだらだらだら。担任から電話がかかって
きたにもかかわらず、勉強に身が入らない。少しでもやる気を見せてくれる
だけでいいのに、それができない息子。この息子とのバトルは、寝るまで
続きました(笑)受験まであと100日少しという今から、どうするのか?
どうしたいか??息子交えて3人で話をしていました。

息子の意見は支離滅裂で聞いても意味がない答えだったのですが、
とりあえず息子としては落ちる事が怖いらしい。本命校に偏差値が届いて
いないから、それも心配だそうです。で、それを聞いた私たちの返事は、

だったら勉強せんかい!!!!!!٩(`ω´٩ꐦ)//

ですよね(笑)勉強量に比例して、怖さもなくなっていくんだとくどくどと
説教してやりました。あとたった100日しかないんだから、その100日
だけでも一生懸命頑張ってみよう。しんどくても辛くても、あと100日で
終わるんだから。だから、もう少し頑張ってみよう。と、いいました。
その時、夜10時過ぎだったのですが息子は泣きながらも『今から勉強するわ!
12時半まで寝ないでやる!!!』と言い出し、リビングで算数の宿題を
やり始めました。いや・・・そんなムキにならなくてもいいんですけど??
しかも12時半って、明日から学校始まるのに・・・。
本当、息子の行動は呆れてしまいますが、この時はもうほうっておきました。

さすがに泣いた後だったので眠気も襲ってきたらしく、11時半すぎには
寝ましたけどね(笑)ただ、翌日は少しだけやる気になっていたので、
たまにはこういう親子会議の時間も必要だったんじゃないかと思った私でした。

ちなみに、バトルっていた娘と旦那でしたが、息子の事があったので
すっかりそのまま流されてしまった感じです。娘も、“弟のおかげで私への
怒りが薄まったわ。弟に感謝やわ”って言ってました(笑)
今はすっかり仲直りした二人です。

受験が終わっても色々と問題はあるでしょうが、時々こうやって
話し合いをするのもいいもんだと思いました。ただ、息子にしろ娘にしろ
すぐに忘れて同じことを繰り返すのでしょうけどねー。長々と最後まで
読んで頂き、ありがとうございました☆

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