小学校の担任の言葉に傷つく・・・。

小学校の担任の言葉に傷つく・・・。

今日のブログは、ちょっと愚痴を書きます。興味のない方は読み飛ばして下さいね。

先日、小学校の個人面談に行って来ました。小学校最後の面談です。それがもう、最悪でした。何が最悪かと言うと、担任からの言葉です。

担任は、うちの子が中学受験をする事を知っているのですが、話の途中にこんな事を言ってきたんです。

『親御さんは合格だけを信じていられると思いますが、もしダメだった時の事を考えて子供に接してあげて欲しいなと思っています』ってね。

は??何それ????どういう意味???

担任の口からそんな言葉を聞いて、一瞬頭が真っ白になりましたよ。私も一応大人なので、笑顔でその言葉を濁しつつ穏やかにその場を去りましたが、その後もう気分が悪くて悪くて。

担任からの言葉を何度も思い返し、真意はどうなのか考えを巡らしてみましたが、やはり言葉通りにしか受け止められません。担任は、うちの子が落ちるだろうと思っていて、その時の対応策を考えて下さいよって言いたかったって事ですよね???

ダメだった時の事を考えて親は常に行動しています。どんな親御さんだって、子供の合格は信じていると思いますが、万が一を考えて抑え校を何校も受けますよね。

そんな事、誰に言われなくたってわかっています。でも、受験まで40日をきってる最中、親に向かって担任が言うセリフではないと私は思っています。例え、心の中でそう思っていたとしても、『体調に気を付けて最後まで諦めずに頑張って下さいね』の言葉が出るのが普通だと思うんですけど、私が間違っているのかなぁ???

頑張って下さいとか、応援しています、とか、そんな月並みなセリフさえも言えないなんて、教育者以前として何か問題があるんじゃないか?とも思えてしまうわ。

とりあえず、家に帰ってからも担任の言葉が頭から離れないでいました。担任に悪意があったと思いたくはありませんが、それにしては軽率すぎます。旦那に言えば、きっとカンカンに怒って学校に乗り込んでいくかもしれないと思い、私の中でひっそりとしまっておくことにしました。

でも、やっぱりどう考えても不愉快だったので、ここで愚痴ってしまったというね(笑)

もう、この担任、嫌いだわー。あの言葉で一気に信用もなくしちゃった。息子がよく、『〇〇先生(担任)ひいきばかりするから嫌い』と言ってたんですよね。その時は、息子の勘違いだと思っていたし、人間大なり小なりひいき根性ってあると思うから仕方ないとも思っていたので、文句を言う息子をなだめていましたが、息子の言うとおりだったと今じゃ思っています。

あと学校生活も3か月程度ですが、ますます早く卒業したくなっちゃいました。世の中、色んな先生がいますね。もう二度と会う事もないと思うので、私ももう忘れてしまおう。

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