息子の受験生活を振り返ってみて

息子の受験生活を振り返ってみて

息子の受験生活は、本当に長いなと感じました。成績が良くて安定していたらそこまで長く感じなかったのかもしれませんが、浮き沈みはあるし、国語は全くできないわで、安心している日々がなかったから余計に長く感じたのかもしれません。

前にも書いた事があると思いますが、一番しんどいなと感じたのは受験校が決まるまで。まぁ~いくつも学校の説明会に足を運びました。もしかしたら行く事になるかもしれないと思うと、行かずにはいられませんからね。

親の方の心配をよそに、当の本人はあっけらかんとしているので、その姿にも余計腹が立ったりもしました(笑)志望校が決まってからは気持ちも楽になりましたが、不安な日々は同じですね。最後に受けた模試の結果も散々でしたし、不安な気持ちはさらに膨らんでいきました。

長かった受験生活ですが、100日を切る事からは次第に時間が経つのは早いな~と感じていましたね。冬期講習に入ったあたりから、ずっと塾に缶詰状態でしたがこの頃から本人のやる気も見えてきて、他の学校の過去問の点数もそこそこ良かった事もあり、徐々に安心感は膨らんでいきましたが。やはり最後の追い込みって伸びるのかもしれないなーって思ったんです。

年末年始あたりからは、本当毎日があっという間!!息子は学校も休んで朝からずっと塾にいる生活だったので、私的には普通な日々でしたが、それでも入試日まではすぐでしたね。ただ、ずっとずっと不安だった入試でしたが、受験直前あたりは、「もしかしたらいけるんじゃないか?」と希望を抱いていました。今だから言える話しなのですけどね。

洛〇や東〇寺などの難関校の算数過去問の点数がそこそこ取れるようになっていたので、その事が本人も親の私達も割と自信になってきたんです。あとは、最後の公開模試の結果がよくなかった事も良かったのかもしれません。あの時に良い結果になっていたら、うぬぼれていたかもしれませんしね。まぁ、こうは言っても全て終わったから言える事なんですけども。

二人目と言え、上の子とは性格も成績も違っていて、悩む日々も続いていました。あるブログで、中学受験をする子で第一志望に受かる子は3割ほどだと書いてあり、それを読んで驚きました。うちの子、その3割に入れたんだな、と。

長かった受験生活、100日きったあたりから妙に早かった受験生活。もうこれでおしまいです。肩の荷が下りて今は安堵感でいっぱいです。関東組の方はまだここからが本番ですね。最後まであきらめないって、すごく大事なことだと思うので、最後の最後まで頑張って欲しいと思います。

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